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【Ai】ストライプスウォッチの作り方

【Ai】ストライプスウォッチの作り方

Illustratorで背景や柄として「ストライプ柄」を入れたいときに、ちゃちゃっと新規でスウォッチを作成して適用させる方法をご紹介します。

ストライプサンプル

 

 

新規ファイルを作成

サンプルとして、ここでは「W100×H100px」の新規ファイルを用意しました。

新規ファイルを作成

長方形ツールを作成

「W3×H100px」の新規ファイルを作成します。ストライプとなる部分の太さは好みで調整してください。

長方形ツールを作成

長方形をコピー

ひとつひとつの幅が同じで良ければ、そのまま作成した長方形を[Alt]+[ドラッグ]でコピーします。

長方形をコピー

そして、縞々となる部分の色を好みで選んでください。

スウォッチライブラリへ登録

スウォッチライブラリへ登録

作成したふたつのオブジェクトを選択し、そのままスウォッチライブラリへ[ドラッグ&ドロップ]します。

すると、新規のスウォッチとして登録されます。

登録完了

ストライプを適用したいオブジェクトを作成

ここでは、「W100×H100px」の長方形を配置します。

ストライプを適用したいオブジェクトを作成

すると、

st7

このようにベタ塗りの長方形が配置されます。

 

スウォッチを適用する

先程作成した、ストライプのスウォッチを適用します。

スウォッチを適用する

すると、ワンクリックで先程登録したストライプ柄が適用されます。

st9

また、タテ方向のストライプを斜めにしたいときは、

st10

回転ツールをダブルクリックして「パターンの変形」にのみチェックを入れ、「角度を入力」して「OK」すれば、簡単に斜めのストライプに変換されますので、ぜひ調整してみてください。

斜めのストライプ

 


 

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