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Illustratorで簡単に容量を落とした圧縮PDFをつくる方法

Illustratorで簡単に容量を落とした圧縮PDFをつくる方法

Illustratorでデータを作成して、クライアント様や社内でデザイン確認をするとき、PDFファイルで確認することがありますが、そのままPDF保存をしたものだと、容量が大きすぎてメールで送れなかったり、ユーザー環境によっては、「データが重くて開けません!」なんて言われてしまったりすることがあります。そこで容量を落とすためのツールや方法がいくつかありますが、手っ取り早く簡単に圧縮PDFをつくる方法をご紹介します。

 

 

その方法は、データを保存するときにAdobe PDF プリセットの「最小ファイルサイズ」を選択するだけでOK!

 最小ファイルサイズ

するとオプションの設定を「Web表示用に最適化」のみチェックする設定になり、

Web表示用に最適化

圧縮にて「ダウンサンプル」をしてくれます。

ダウンサンプル

ちょっとした文言確認や配置、全体的なイメージの確認であれば十分だと思います。

あれやこれや試してみたけれど、どれもこれも時間がかかって仕方がない!とお困りの方がいたら試してみてください。

 


 

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