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【初心者向け】はじめてのCSS ~第3話~ ウェブセーフカラーについて

【初心者向け】はじめてのCSS ~第3話~ ウェブセーフカラーについて

前回の記事「【初心者向け】はじめてのCSS ~第2話~ 色の指定方法について」にて、色の指定方法について記述しましたが、今回はその続きとして「ウェブセーフカラー」について解説していきたいと思います。




ウェブセーフカラーってなに?

ウェブセーフカラーとは、Netscape社が提案した、216色のことを指します。ウェブブラウザ上で画像や色を表示する際に、それを閲覧しているユーザのコンピュータ環境によって、違う色が表示されることがあります。そのために最低限正しく表示させるような216色を選び、WindowsやMacなどの異なるOSに影響されずに、同じ色が表示されることを保証するものとされました。

通常ウェブ上のカラーは、8bit(256色)16bit(65,536色)24bit(16,777,216色)などで切り替えることができますが、ウェブセーフカラーでは、RGBをそれぞれ6段階に分けて216色が定義されています。

RGBの値は16進数で表す時に、00,33,66,99,CC,FFの「6段階」のみを指定することで「6×6×6=216色」となります。8bitの256色からウェブセーフカラーの216色を引いた残りの40色は、OS自体がシステムとして使う色が割り当てられています。

ウェブセーフカラーを一覧表示してくれている便利なサイト

この216色のウェブセーフカラーを一覧で表示してくれている何ともやさしい「便利サイトを5つ」ご紹介しておきます。ありがたいですね~。

Web216

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HTMLクイックリファレンス

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以前に比べて、モニターの性能やスマホにおける閲覧者の増加などによりハード側の表現の幅が広くなっているため、必要以上に敏感になる必要はないかと思いますが、ひとつの予備知識として持っておくと良いかもしれません。

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