0

WordPressの投稿内にアドセンスタグを入れる方法

WordPressの投稿記事内にアドセンスタグを入れる方法

ブログを運営をしながら、Google Adsense広告(グーグルアドセンス)を導入しているという方は多いのではないでしょうか。アドセンスタグの配置やレイアウトについては、細かく設定をしている人もいれば、なんとなく記事内に配置しているという人もいて、人それぞれが独自のルールを設定し運用していると思います。

広告を表示するには必ずタグコードを記述する必要があり、その記述の方法はいくつかありますが、記事の本文に毎回同じアドセンスタグを記述するのってかなり面倒くさいですよね。投稿画面でテキストタブを開き、表示させたい場所に「コピー&ペースト」する。単純ではあるものの、この作業が毎度となるとまぁ面倒…。

今回は、そんなお悩みを解決する方法のひとつをご紹介します。

ずばり「ショートコード」を使って記述を簡単にする方法です。
それでは早速見ていきましょう。

 

ショートコードで記述する

長いコードを繰り返し記述するのではなく、ショートコード[shortcode]のように、[指定した文字列]とアドセンス広告を表示したい場所に記述します。この手法はアドセンスタグに限らず他のことでも流用できるので覚えておくと良いでしょう。

ただし、気を付けなければならない点は、「functions.php」ファイルをいじるので、編集前に必ず「functions.php」のバックアップを取ってから作業しましょう。コードミスでサイトが表示されなくなってしまった!!!とならないために!

functions.phpを修正する

まずは、アドセンスタグをfunctions.phpに追記するためにテーマファイルから「functions.php」をダウンロードします。

以下のようなコードを追記してください。

ここの「return ‘‘;」の「」の部分に、表示させたい上記のアドセンスタグを入れましょう。

「data-ad-client=”ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxx”」と「data-ad-slot=”xxxxxxxxxx”」のxxxx…の部分はご自身のコードを記載してください。

 

最後の行の「add_shortcode(‘adsense’, ‘adsense’);」の「adsense」の部分はショートコードの名前を任意で指定します。今回“adsense”というショートコードを作成するので「(‘adsense’,’adsense’);」としています。

そして「functions.php」をアップロードしてファイルを更新すればOKです。

 

投稿画面でショートコードを記載して表示させる

実際にwordpressの投稿画面で、先程のfunctions.phpに追記したアドセンスコードを表示したい箇所に、以下のショートコードを記入すればOKです。

これで入れたい広告が表示されていれば完了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

mororeco > WEB DESIGN > WordPressの投稿内にアドセンスタグを入れる方法