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日本語Webフォントを利用する際に気をつけたいライセンスのこと

日本語Webフォントを利用する際に気をつけたいライセンスのこと

Webフォントを利用する際に、その使い方と合わせて「フォントに対するライセンス」をきちんと理解しておく必要があります。Webフォントだから勝手に何も気にせずに使っていいというわけではないので、細かいことかもしれませんが正しく利用するように心掛けていきましょう。




特に日本語フリーフォントにおいては、

 

このあたりが適用されることが多く、いずれかのライセンスが適用されている場合にWebフォントとして利用することができるようになっています。

それでは、試しに日本語のフリーフォントを使用する例を実際に見てみましょう。

今回サンプルとして使用させて頂いたのは「Typing Art」さんの「はんなり明朝」です。

デモサンプル

▼フォントの無料ダウンロードはこちらからできます。

はんなり明朝は「IPAフォントライセンスv1.0」に準じているので、以下の項目をcssのソースコードに記載する必要があります。

  • IPAフォントライセンスv1.0に準じていること
  • 配布元のURL
  • IPAフォントのURL
  • IPAフォントライセンスv1.0のURL

ライセンスの明示方法

IPAフォントライセンスv1.0の場合

SIL Open Font License(OFL)の場合

Apache License2.0の場合

このように、それぞれのフォントによってライセンスの明示方法が異なってくるため、必ず確認してから利用するようにしましょう。

 

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